愛すべき読者さまへ

お久しぶりです。
すっかりブログが得意化石状態になってしまいました。

サロン、プライベートともにバタバタしておりまして。
ブログを見に来てくれた読者さま。ごめんなさい。


その間に、髪をばっさり切って、毒キノコみたいな髪型になったり。
取材があったり。
サロンにも新規のお客さまをお受けしていたり、
素敵な出会いが一杯でした。

その他色々、もろもろと、もろもろ。近いうちにご報告したいと思います。


久々にブログをみたら。

当然ながらのランキングの転落(笑)

エロコメントがたくさん(笑)を放置。


そんな中。
素敵なコメントもありがとうございます。感激ですっ救われます。

お返事ゆっくりさせてくださいね。


ブログが化石化してる間に、気がつけば、このブログに、勝手に、スポンサーサイト?とかいうのが、トップにでていて、わたくしの主義主張と相反するリンクがつくのが、不快なこと極まりないので、お引越しします。まるで、わたしの投稿かのようで、気分わるいですが、どーしたら、消せるのかしら。

更新もナマケモノのくせに、ごめんなさい・・・・・意に反するモノが、まるで健康オタクの名誉にかけて、オススメでないモノがリンクされるのが、我慢ならないのです。



お久しぶりの更新ですが、愚痴から始まって申し訳ないですが。




今回のブログは、油ネタです。




フライドポテトや、ドーナツ、コロッケがサクサク。
時々、恋しくなるものですね。

あの、さくさくは・・・・・ショートニングを高温で溶かしたありえない油で、カラッと揚げてるからなんですね。

しかも、放置しても、ジャンキーショップのフライドポテトは腐りません。

食べ物ですか?それ?



しかもその油は、ろ過しては再度使い回しまくりなのて、トランス脂肪や加酸化脂質が増えるの
ですから、毒性は果てしないものになっています…。


お菓子や加工食品も、しっかり表示をみなくてはいけません。

食用精製加工油脂・植物性油脂・ショートニング・加工油脂・ファストスプレッド…原材料名がちがうだけで、マーガリンの仲間です。

肌に湿疹がでたり、かぶれやすい、花粉症やアレルギー、いつも鼻がつまっている・・・・・こういった症状がある方は、長年の食事に油の摂り方に大きく関係している可能性があります。

人間の身体は血液を増やしたり、血管の浸透性を高めたり、炎症反応をとおして異常事態から身体を守ろうとしています。その炎症の原因となる、マーガリンや、サラダ油、お菓子、ファーストフードなどに大量に含まれるトランス脂肪酸です。

どーしても油をつかった料理をしたいときは、低温圧搾・コールドプレスなどの抽出方法の油を使ってくださいね。

でもコールドプレスしたものを、脱臭、脱色、脱ガムした、放出性圧縮油では意味がないので、ご注意を!しかし、どんなにいい油をつかっても、例えばデンプン質のジャガイモを揚げると、アクリルアミドとい
う発ガン性の高い物質が発生してしまうので、

デンプン質の食べ物は揚げる、焼く、炒めるは控えたほうがベターです。

ちなみに、アクリルアミドという発ガン性の高い物質は、ダム工事などに土壌凝固剤や、漏水防止剤に用いられる化学薬品で神経毒性や発ガン性を指摘されるようになったそうです。

ダムですか・・・・・・・涙





ちなみにトランス脂肪酸に対する規制がない先進国は、日本くらい?




韓国でも、昨年12月からトランス脂肪酸の含有量の表示が義務化され、レストランや給食では5%以下に規制をしたそうです、

が、

日本は?新製品の食品やお菓子にも、平然とマーガリンやトランス脂肪酸を配合し、ありえないドーナツやハンバーガーに行列ができちゃうから、どうしちゃったのでしょう、日本よ。

オニギリにお味噌汁、漬物を食べていた日本人は?どこへいったのでしょう?


ショートニング、そして。
油・・・・・・
微量であっても取り続けてはダメなんです。



先日。

わたしが読んでいる、世界経済の個人ブログの方が。


衝撃的なブログを書いてました。



とても、為になる内容の、ちょっとカタメな内容をスマートに更新している方なので。

おそらく、ワタシよりはるかに年上の、おっさん。おじ様が更新されているのかと思ったら。


32歳、既婚・・・

そして、
20代で、結婚してすぐ、白血病にかかった方でした。


ビックリしました。


その方のある日のブログに・・・・


ゆたかな時
けんこうな時
こういう時ほど要注意です。
自分が幸せで恵まれている時ほど相手を軽視しがちだからです。

多くの人は、『幸せ』は楽しいものだから、『その維持』には努力はいらないと思っている。
そこに落とし穴があるのかも・・・。



非常に、重みのある言葉でした。


幸せとか、誰かがそばにいるとか。それは、当たり前になっていて、その価値がときに見えなくなる。
そして、健康も同じ。

明日も健康であることに、怠惰であることは、どうなのでしょうか?


今ある健康を、そして、今すこし身体がおかしい?って思ったら、思いなおす。
現代生活に潜む真実をしったら、簡単や気軽さに怠けない。

耳の痛いことに、逃げない。




そう・・・・・努力することや、変える事は、時に、面倒だし、後回しにしたりします。


でも。


健康なときこそ、幸せなときこそ、その維持に努力を怠らず。


そして、もしも、今、身体に不調があっても、身体の嫌がることをやめる・・・・それだけで、身体は、よくなろうとしてくれるのですね。


それは、人とのつながり、生きること全てに言えるのかもしれません。


今日も、こうやって、毒舌をいえるブログが書ける幸せと、そして、ご飯が食べれる幸せ、
出会うことができた愛すべき人達に感謝なのです。


ランキングはどちらへ行方不明に?(笑)いずこかしら。→ポチ

でも、こうやって見てくれる読者さまに感謝です。
昔削除してしまったブログから、そして、このブログから、貴重な素敵な出会いがありました。
本当に、奇跡のように、素敵な方達ばかりです。
ブログを見つけてくれて、読んでくれて、大スキキラキラなのです。


  1. 2008/05/21(水) 12:37:45|
  2. 想うこと
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身体の中でおこなわれる作用が大切

連休の方もいらっしゃるのかしらん?


わたくしは、本日もサロンです。
お客さまの美と健康のお手伝いをさせていただきます〜。



ランキングはいずこかしら。→ポチ

ぎりぎり頑張ってますねー嬉しいです。
上位にいられるのも、読者さまのおかげです。
大スキキラキラですー。

このところいただくメールに。

過去に書いていたブログからの読者様が、また、偶然このブログを発見してくださって。
うれしいご連絡がチラホラ。

前のブログは、なんだか、ジブンの毒舌ぶりが癒しのセラピストとは程遠くて(笑)
寂しい気持ちになって(笑)急に書きたくなくなって
いきなり削除してしまったので(笑)
サロンが閉店(笑)したのかと、思われた方もいらしたみたいで。Mixiでわざわざ探してくれたり、心配してくれた方などもいらして、嬉しかったです。

またきっと、このブログも、気が向いたら閉鎖(笑)しちゃうかと思いますが。


それまで、読者様、しっかりと知識をゲットして、生きる知恵をつけて、健康美をめざしてください。



さて。

本日は。


先日、プライベートで。
大切な人のご両親から・・・・・
『やっぱり、肉体労働してるからねぇー。肉も食べないとねぇ』
という、言葉をキャッチしまして、なかなか理解してもらいない現実に、
肩をうなだれる健康オタクなワタクシですが。

さらにさらに、お世話になっていた大切な方のお父様が
食道がんになり、さらに、肺に転移したという知らせを聞きました。

この方達の食生活を、熟知しているがゆえに、心がつぶれるような想いでした。


これがトドメの肉食の害、動物性脂肪の害を愛をもって、書きたいと思います。

もちろん・・・・・タバコをすぱすぱすっぱすっぱ吸いまくって、ファーストフードをバクバク食べて、お菓子をガンガン食べて、肉も食べたい放題食べても、長寿を全うする方もいらっしゃるかと思います。

でも、それは・・・


運がよかった

だけ。


今現代の私たちを取り巻く、食品や日用品や、環境の真実を
しっかりと心と頭にインプットしてもらいたいと思います。

その真実をしったうえで、心から納得した上でチョイスをしてもらいたいと思います。


知らないで買う、食べるという、その寂しさと、罪を・・・・


わが子を思うのならば、
その食品やとりまく日用品などのもつ真実。


生活排水が、環境をどれだけ壊し、ゆくゆくは、私たち人間の住む場所を壊している

何も考えないで、食べたものが身体にどうゆう作用をジワリジワリ起こすのか?
という現実をよーーーーーーーく、感じて欲しいと願います。



さて。

肉!!!!



たとえば、広大で、美しい環境で、新鮮な草を食べ、十分に運動をして育った牛くんや、豚くん、鶏さんは、その肉そのものには、最初から有害肉なのではないのですね。
ですが、あとであつーーーく語らせていただきますが。今、市場にでている市販の肉は、人造肉で、薬まみれの食品とは程遠いものになっています。


現代栄養学は食品そのものに含まれる栄養価を分析しただけで、それが、人間の体内にはいって、どうゆう生理作用を起こすかを無視したもの

だということを、まず、しっかりと心にとめて欲しいと思います。



そして、
まず。日本人の腸には、肉を食べる歴史が浅すぎることもあり、肉を消化吸収する消化酵素が不足するので、欧米人並みに食べることは不向きな、長い腸と消化酵素の不足が問題となります。

また、ご自身の歯を拝見していただけるとわかり易いかと思います。
まさか・・・・・
肉を切り裂くための犬歯だらけのかたはいないはずです・・・・。

つまり。穀物などをすりつぶすのに適した歯ですよね。


そういった身体を持つ人間は、大量に肉を食べることに適していないことが、動物的にわかりますよね。


たとえいい環境で育った肉であっても
肉を食することで。
ウエルッシュ菌という悪玉菌が発生するのです。


この菌は、肉に含まれるアミノ酸を分解して、アミンをはじめてとする様々な有害腐敗産物を発生させるのです。

それは、強力な発ガン物質に変わるといわれています。
その他にも、アンモニア、フェノール、インドール、スカトール、硫化水素などの腐敗産物が発生します。これらの物質は、腐敗し、やがて腸壁から吸収されて、血液をよごし、血管をよごし、臓器を汚し続けるのです。

そして、わかりやすいとこでは、肌が荒れ、うんちやおしっこや、汗は異臭となり、やがては、あらゆる疾患の要因となります。


さらに、今、手軽に手に入る、スーパーなどで販売されている肉と言うのは、汚染された肉だということを考えて、一生懸命働いたお金を、そんなありえない食品を買うために使ってもいいのか?よーーーーく考えてみてくださいね。


しつこいようですが・・・・・
働くために、ただ、なんでもいいからお腹に詰め込んで、ふくらませとけ!みたいな食生活は、いかがなものでしょうか?


別に・・・・・ありえない肉をしこたま食べなくても、ちゃーーーんと生きられます。
肉はスタミナではありません。
ちなみに、チーターなどの肉食動物は、スタミナが持続せず、瞬間的に動けても長距離走は向かないのだと言われています。

つまり、草を食べている草食動物たちのほうが、長い距離をトコトコ移動できるのだそうです。


そして。

手軽に購入できる
ありえない肉について。


大量生産、大量消費。そして、低価格化の為に、人間のエゴと収益だけで作られた人造な肉。


早く、病気になって損しないように、市場にだすために、さらに消費者が好むように柔らかい肉に人造する。
ホルモン剤や、抗生剤の多用によって、耐性菌ができ、食肉にも残留する薬剤。

薄ぐらい鶏舎で、畳二枚程度の広さに70羽くらい詰め込まれ、くちばしを切り落とされた鶏さん。そして、薬漬けと、不衛生鶏舎で、本来は15〜20年の寿命の鶏さんを短期間で市場にだす残酷さ。

さらには
加工の現場では、肉が美味しそうに見えるように着色。

卵の生産では・・・・・
一日に14から16時間も照明を当てて、薬漬けにされ無理やり卵を産み続けさせる・・・・・・一年半から二年の間に一羽あたり450個の卵をうまさせ、狭いゲージで立ちっ放し、時には、横たわったまま
卵を産む機械とされているのです。さらに、飼料には着色剤が添加され、黄味の色を増すようになっているそうです。そのような鶏さんから、いい卵が産まれるわけないですよねーー。

手軽に手に入る安価な
豚や牛さんも同じような過酷な生産方法をとられているのが現実です。


そして、安く、大量生産がゆえに、その解体方法も、残酷なものだという事。
ユダヤ式の動物の命を頂戴するという方法などとらず、生きたまま、意識のあるままに、殺され。
命ある動物達は、目の前で、殺され、もがき、悲鳴をあげる仲間達をみて、恐怖に怯え、その肉や細胞は、悪玉化するのだとも言われているそうです。人間が、強烈なショックや恐怖やストレスで、一晩で白髪になったり、胃に穴が開いたり、ガンになってしまったりするのと同じですね。

動物の人間と同じ、魂を持っているのだから・・・・きっと、いろんなことを感じることでしょう・・・・・

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意識のあるまま喉を切られ、うまく切れなかった場合、苦しみ、完全に意識が戻ることもあるそうです。まだ意識があろうとなかろうと熱湯に突っ込み羽根をむしり食肉加工。


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生きたままミンチにかけられる牛さん。動画では、モーモー言っているのも聞けます。


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usi

これから、どうなるのか。牛さんたちも感じているはずです、もし、人間だったら、虐殺される恐怖で前に進みたくないと思うはずです。どんな想いで、どんな恐怖心を抱くことでしょう?


本当にカワイソウなのは・・・・・・犠牲者である、命ある、動物の魂だと思います。
(ワタクシ宗教家ではありません(笑))


お肉・・・・・食べてもいいと思いますよ、この真実を受け止め。身体で起こる作用を噛み締め。

万が一の時は、自分の手で育て、解体できるのならば。
はたまた、そのとんでもない飼育状態の動物を、一頭購入して、解体して、頂く覚悟があるのならば!と思います。


そして。

家族や、子供達にも、動物達の犠牲のもとに、どうやって作られ、どんな飼料を食べて、どんな薬漬けにされて、身体にはこんなリスクもあるということを伝え、理解したうえで。
真実を知った上で、責任をもって、食べること。


ワタクシも、昔はなぁーんにも知りませんでした。
オオバカOLでしたもの。


でも
怖いから、聞きたくないとか、知りたくないとかじゃなく。


真実に目を背けないことが、よりよい環境や、健康美、幸せがあるんじゃないかなーって感じます。
便利さや、手軽さの後ろ側を見てから、チョイスなのです。
  1. 2008/05/01(木) 12:42:29|
  2. 食べ物
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