いい風が吹いてきたですよー

ごぶさたしまくりの、ブログです。

六月は、公私共に非常に忙しくて・・・・・発送や、メールなどのお返事が遅くなり申し訳アリマセン。また、頂いていますお便り的なメールも有り難く読ませて頂いております、お返事は全てにはできない状態ですが、ちゃんと読んでます。ありがとうございます。


さて。


本日は、またまた、嬉しいご懐妊のお知らせがあったり、先週も、嬉しいご報告が続き。先日終わったセラピストさん養成のレッスンもすばらしい最終日を迎えられ、うれしいこと続きです。


またひとり、また一人、素敵な女性が増えていくのが嬉しいですね。



施術をしていてよく思うのは・・・・・
人間の身体は、やはり、よくなりたがっている、だから、ちゃんと身体の喜ぶことをしてあげれば、ちゃんと応えてくれるのだと強く思うのです。


当サロンでは、ほとんどのお客さまは、体質改善をしながら、体調の不調や、肌の質、婦人系の強化をしていくのですが。


体質改善をして、約半年くらいの間に、一時的に、ぐっと体調が悪くなることがあります。これは、好転反応のひとつで、だるいとか、もともともっていた症状が一時的に悪く出たりするのですが、人間は、悪くなりながら=強烈なデトックス(解毒)をしながら、よくなっていくのです。



何かを変えるとき、変わるとき、

うわべでみると、悪くなる。悪く見える。




でも、それは、大きなスパンでみると、好転する兆しなのです。


店頭から国産野菜が消える? という記事がちょと前に出ていました。


いわゆる、ここでいう国産野菜は、スーパーなどにある大量生産された農薬、化学肥料を使用した、消費者をバカにしまくった野菜のことです。


つまり・・・・このチャンスに、農業をされている方が、身体の為を考え、そして、化学肥料や農薬に頼らない自然農法の野菜作りに転換する大チャンス到来なのです。


そして、消費者も正しい、選択をする知恵をもつことです。



米・中が肥料の輸出を実質禁止(以下は、転記です)


 国産の野菜がスーパーの店頭から消える可能性が出てきた。

 化学肥料の原料であるリン鉱石の世界最大規模の輸出国である中国が実質的な禁輸措置に踏み切ったのだ。

 今年4月、中国は化学肥料の輸出関税を100%と大幅に引き上げ、翌5月にはリン鉱石の関税も100%に引き上げた。

 13億人という世界最大の人口を養うべく自国の農業向けにリン鉱石を活用するように方針を変更したためで、実質的には禁輸措置に近い。

 肥料の3大要素といえばリン、窒素、カリウム。この3つがなければ日本の農業は成立しない。にもかかわらず、日本はリン鉱石の全量を輸入に頼っており、その多くを中国に依存。もともと、危うい立場にあった。

 国際的な資源獲得競争のなかで、日本では原油や食料価格の高騰ばかりに目が向いているが、国際的には肥料も同じように重要視されている。

「米国地質調査所が戦略的物質として位置づけた8つの資源のうち、6つは金や銅などのメタルだが、残り2つは肥料に必要なリン鉱石とカリウム」と、資源問題に詳しいジャーナリストの谷口正次氏は説明する。

 中国に限らず、中国に並ぶ世界最大のリン鉱石の生産国である米国はすでに輸出を禁止している。ロシアなどでも産出されるが、国際的に品薄状態が続いており、すでにリン鉱石、窒素、カリウムは、ここ数年で2〜5倍も価格が上昇している。

 今後、さらに入手困難になれば、中国や米国以外の国も自国の農業のために禁輸措置に動く可能性もある。そうなれば、日本の農業は窮地に立たされる。

 40%以下と先進国のなかで最悪の食料自給率を少しでも高めようと、農林水産省は、後継者不足の解消、減反政策の見直し、企業への農業の開放などさまざまな政策を打ち出そうとしている。だが、肥料がなければ国内農業生産増大は望むべくもない。

 中国産ギョーザに農薬が混入されていた事件以降、安全性を気にする消費者のあいだでは国産の食品に対する人気が高まっていた。

 しかし、中国からの肥料がなければ、食べるもの自体がなくなるかもしれない。それが日本の現状なのだ。

(『週刊ダイヤモンド』編集部 清水量介さんの記事です)



いいことだ!!

化学肥料なんて・・・・・いらないですからね。



わたくしも、試行錯誤をしながら、自給自足を夢見て、自然農法をしております。
うまくできなかったときは、軽い食糧難(笑)になるので、自然農法をされている農家さんからお野菜を購入しております。


健康オタクの野望は、やはり自給自足!です。



とはいえ、現代生活の楽しさを知ってしまった以上。時には、ケーキとか、パンとか、ときには、サクッとしたトンカツを食べたくなってしまうものです。


トンカツは・・・・さすがに、豚さんを育て、自分でつぶしてまで、たべる勇気がないので、食べませんが。


健康オタクトンカツを作って食べます。



それは・・・・・高野豆腐を使ったトンカツなのですが。

レシピは超簡単。


高野豆腐をまず水で戻します。

そのあとは、水気をかるく絞ります。
絞りすぎると、あとで、付けタレが辛くなるので、ちょっと水分を残す程度にね。


それから、もちろん添加物の使用のないお醤油と、すったしょうが、すり下ろしニンニクをまぜて、そこに高野豆腐を漬け込み・・・・・。しっかり色が染み込んだら、揚げるだけです。



ただし。オイルは、圧搾のごま油か、エキストラバージンのオリーブオイルを少量で、揚げます。


このとき、わたしは、ビタクラフトを使っているので、少量の油で作れますが、普通のフライパンでは、少し油を増やしたほうが揚がると思います。


とはいえ・・・・油ものなので、健康オタク道としては、そう頻繁には召し上がらないでくださいね。
でも、我慢して、我慢しまくって。プツンときれて・・・・・(笑)外食でありえないジャンクなトンカツを召し上がるよりは、ずっと健康的!


そして・・・・パンです!


パンは、手作りでも何度か作っています。簡単なのは、オーガニックの小麦と、お豆腐や人参なんかでもチャレンジしてますが・・・・・ショートニングやバターを使わないと、わたしのように、パン作りが下手だと非常に不気味なパンができます。

そして、やはり、粉モノ。なんとなく、食道がもたれる感じがあります。




ところが・・・・・

やっと見つけたんです!!!!!




健康オタク大満足の安心、安全なパンを!!!


そして、明日7月より、サロンでお取り扱いを開始します〜。


使っている粉。天然酵母、中にいれるドライフルーツや、人参まで!グッドチョイスで、奇跡のようなパンと出会うことが出来ました。


でも、健康オタク・・・・・調査隊なわたくし。
ぜひとも、その工場へ行きたい、生産者の社長さんにお会いしたいと、訪問してしましました〜!
房総にある工場、非常にわかりにくい場所にあるため。何度も電話しては、アクセス方法を聞いてしまいましたが、とっても親切で。


そして、アポなしでしたが、幸運にも、社長様にお会いできました〜。


食品がもたらす健康に対する考え。

同士です!!!



あのすばらしいパンを作るその社長さん、奥様、ちらっとおみかけした息子さん(嫁になりたい、むしろ、嫁にしてくれ(笑)と思いました)すばらしいご家族でした。


この方の作るパンは、信じられるって、確信にもなり。

そして、健康に対する考え、アンチトランス脂肪酸に対する考え、アンチショートニング、野菜はわたしも食糧難になると購入している同じ自然農法の生産者から仕入れているそうで。ついでに、乗っている車のメーカーも同じ(笑)、同じ思考、気が合いすぎです。


やっと、巡り合えたパン様です。


スマップに会えるより嬉しかった、わたくし。
一緒に写真もとってもらちゃいました。
お肌もつるんつるんで、やっぱり、いい仕事をして、いいもの食べている人って、お肌にでるなーって思いました。オーラがすっごいんですぅ。奥様もお肌つるんるんだし。
00pan

わたしたち、健康オタクの間では、ヒーロー的な憧れの方なのです。

キレイで衛生的な工場、感激の現場まで入れていただき、さらに、出来立てのパンを
『はい、どーぞ』と、くださって、感動と感激でした。
いわゆる、ありえないものを生産している工場というのは、危険物や、有害物質を使って製造しているので、気軽に関係者以外は立ち入れなかったり、宇宙服みたいなものを着ないと、有害物質を吸い込む危険性が高いので、入れないものなのですが。


キレイな、シンプルな工場でした、さすがです〜。

そのパンは、いよいよ今週からお目見えです。ただし、美味しい状態でお客様にも味わって欲しいので、数量は一回に大量には入荷しません。

ご予約の方は、お取りおきしておきますので、ご連絡くださいね。


やばいです、美味しくて、健康的。


がん患者の方も食べることができる、安全・安心パンなのです。


お楽しみにー。


本日はランキングはいずこかしら?きっと行方不明になったことでしょう(笑)→ポチ

上位にいられたのも、読者さまのおかげでした。またまた、今週から頑張って更新しますねー。
読んでくださる読者様、大スキキラキラです。



  1. 2008/06/30(月) 13:57:58|
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健康オタク的実証

くりっく宜しくです。


高熱をだしてから、改めて熱を出すことの重要性を身に染みました。

熱は、解熱剤という対症療法で打ち消してはいけない素敵な不快症状なんですね。

人間は、組織修復のための過程で、プロスタグランジンという物質を分泌して、発熱や、腫れ(血管拡張)、痛みなどを誘発するそうなのですが、これを抑えるから、治りが悪いんだそうです。

特に下痢は、物質的に悪いものを洗い流す反応とされます、それを楽器かなんかのマークの劇薬でとめちゃいけません。

人間がもつ最高のマイ薬=生体反応をおさえて、治すと必ず歪みがでるんです。

治癒の過程で、免疫力がはたらき常在ウィルスが増殖して、風邪のような炎症を起こし発熱や強い炎症を起こしているのを、薬で麻痺させちゃ、身体もガッカリですね。

一番わかりやすいねがステロイドです、ステロイドを長期間乱用すると、どんどん強いステロイドにしないと効かなくなるうえに、発汗というサイコーの治療方法、排泄、デトックス力が落ちてしまいます。

ステロイドを長期間乱用してしまった方のお肌は、見るとすぐにわかりますが……共通点が『汗のかきかたがおかしい』ということ。一つの原因は薬物により、発汗現象を抑制されたこと。
ステロイドホルモン系の軟膏などの使用や、ステロイドの内服でも発汗作用が低下します。

汗をかきたがらない女子が多すぎますが、汗はサイコーの安上がり美容なんです!汗には、水銀やダイオキシンが含まることからも、身体にはいった重金属の排泄もしてくれているんです!

また、ステロイドの乱用により、体温調節機能が低下し、暑さに弱く冷房大好きで、さらにステロイドの生体反応抑制により消炎症作用で低体温になり、寒さにも弱くなってしまうのです。

ステロイド離脱をしてからも、数年間は皮膚の汗腺の排泄機能は戻り切らないので、根気よく体質改善しなくてはいけません。

ですが、人間はよくなりたがりないい身体です、血と骨が変わるには3年といいますが、今までの長年の身体への意地悪を考えたら、3年なんてお安い御用ですね。
オリンピックは四年に一度ですからね!(笑)一年も短いんですから。

ちなみに、わたくし、今月、慌てて道路を欽ちゃん走りしていたら、捻挫をダイナミックにしてしまいました……、ご存知のお客様もいらっしゃいますかと思いますが、普通に歩けない日々が数日ありました。



整形外科で骨が折れてないかだけ確認してもらい、消炎症剤や鎮痛剤もノーサンキュウして、テーピングを三日間だけして、兼ねてから実験して立証してみたかった、東洋医学のオタク的治療方法を試したら!

今はスタスタ歩いてます。

整形外科の先生に話したら……あんぐり(笑)されましたが。腫れた部位を最初から温める治療方法でして。予想的中に回復しました!

つまり、打ち身や捻挫において生体反応でよかれと炎症を起こしているのを、湿布や薬物で冷やしては余計に血管が収縮して流れが悪くなるので、人間は余計に炎症を起こしてしまうんだそうです。

つまり、冷やすことは痛みの異常感を鈍らせるだけで、かえって筋肉や関節の弾力を失わせることになり治りが悪くなるのだと、東洋医学の勉強で耳にしたことを実証しちゃいました!温めると確かに最初は痛みが増しますが一時的で、その後さーっと腫れがひき、片足で立てなかったのに、スタスタ歩いてます!

温めるってすごーい。と健康オタク実験も無事終わりました。
  1. 2008/02/22(金) 09:06:57|
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ソースやらタレやら

調味料………、意外に盲点になってたりします。


本日も愛くるしい
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せっかく、農薬のないお野菜や、よい食材で調理して、最後に市販のソースっ。


イタイです。

一般的なソースやタレ系には、アミノ酸系がどっさり。


アミノ酸系の調味料に添加されるグルタミン酸Naは、高温で加熱されると発ガン物質をつくると言われていますが、植物油と一緒になると、なんと………高温にならなくても発ガン物質をつくるそうです。

さらに植物油脂は、なたねやコーンや、大豆の原料が遺伝子組み換えである可能性が高いので、市販のタレやソース類には、グルタミン酸、植物油脂が多く配合されているので、購入しないことが賢いテクです。

まして、レトルトなどのパックの加工食品は、植物だろうが動物だろうが油脂を大量に使用しているので、それら油脂と、グルタミン酸系のアミノ酸類が、パックの内側のコーティング剤と反応し、発ガン物質が発生するのです。それを、熱湯で袋ごと温めるなんて……どんびきクッキングです。おやめください。

レトルト系で思い浮かぶのは、カレーや、なんたら中華の素などですが、麻婆豆腐なんて、袋に長期間いれられ酸化しまくった油や肉や化学調味料まみれの、謎のあんなレトルト使わなくても、めちゃくちゃ簡単に美味しくて身体によい麻婆豆腐が作れちゃいます。

当然!肉もつかいません。
材料は、生姜、ニンニク、ねぎ、豆腐、グルテン、塩、味噌、干した赤唐辛子、だし汁、、ごま油、葛粉または国産の片栗粉。

まず、ごま油でみじん切りしたニンニクと生姜、赤唐辛子の刻んだものを炒めます。

グルテンのみじん切りを加えて、さらに炒めたら。あらかじめ作っておいただし汁(だし汁をつくる時に、ハサミで細かくカットした干し椎茸をいれで戻しながらだし汁にしちゃいましょー、戻した干し椎茸は立派な具に変身します)を加え、塩と醤油ちょぴっとで味を整え、煮込みます。

水切りした豆腐を加えて、葛粉または片栗粉をいれたら、最後に刻みねぎを加えて完成です。

優しい味の麻婆豆腐ですが、ご飯はすすみます。辛味をつけたい方は、オーガニックショツプにあるラー油と味噌を混ぜて、さらに味を整えてもよいですが、辛味成分は身体によっては、冷えの原因や胃腸の負担になり肌荒れになりやすいので、辛味は控えめにね。

怪しげな中華調味料なんて、ご無用〜っ。

豆板醤?
なんたら醤????

冷蔵庫にない・・・・・
そんな時は
いらないっす!



ちなみに、この具にだし汁を減らして、キノコ類を増やし、生地で包み蒸したら、肉なし肉まんです。ただし、肉を使ってないことは、誰にも気付かれません!
nikuman?


すごい!人間って、歯でかむ感覚や眼でみた感じと、ニオイ・・・・
感覚で食事をしてるって証です。
  1. 2008/02/21(木) 11:45:04|
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薬のからくり

お布団の中から(笑)ブログ更新です。

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医者ではありませんが、医者の不養生……的な

健康オタクの不養生です。いきなり本日高熱を出しました。

原因は、年末年始からつづいた繁忙期による過労に寝不足です。絶対に一時には就寝しようと心に誓いました。



が、健康オタクたるもの、薬など一切使わず、独自のオタク療法で、38.02→36.64に低下させました、脅威のオタク的回復力です。


汗びっちょりで
数回着替え。

三回目の大汗で目覚めたときには、熱がないのを体感しました。


すっきりー

neko



首の後ろ、肩甲骨の周りを湯たんぽで温め、

食欲がないのにまかせ、無理やり食事もとらず(胃腸を休めることは最高の免疫アップ)

飲み物は、人参ジュースまたは、自家製かぼす絞りジュース。

大汗をかいたあとだけ、お水を口に含んでからゴックン(お行儀悪い飲み方ですが、これが胃の消化酵素や胃液を薄めずに、水を飲む最高の方法なのです)。




しかしながら、本日丸々1日だけサロンをおやすみさせていただきました。ご予約頂いておりました、お客様には当日の早朝のキャンセルのお願いをご迷惑をおかけしました。

温かいお言葉ありがとうございました。


解熱剤は使用せず、水分の取り方と保温と発汗で、熱をさげました。そもそも発熱というのは、最高の治療なのです。

また、様々なデトックス作用もあり、日頃の体のメンテナンスにもなると言われています。40度ちかい高熱は、初期のガン細胞を殺すという説がある程ですからね。
(注=40度ちかい高熱は、高齢者や他の病気を併発している場合、子供などの場合は、生命の危機となりうるので、対処療法として解熱剤の使用は必要となります)


正常範囲のウィルスとリンパ球の戦いは37〜39度と言われています、つまり37〜39度の発熱が1日〜2日持続して治癒するのが、正常な治癒過程となると言われています。だから、解熱剤などを使用してはダメなんですねー。

40度以上になる場合は、もともとのリンパ球の数や反応の異常もあることが考えるそうです。


とくにアスピリン系の薬や、複数の風邪薬の乱用はダメです。

余計に治らない体になるのです。

例えば、鼻詰まりの薬というのは、局所性の血管収縮剤なので、頻繁に使用すると鼻の粘膜が余計に乾燥するので、逆に鼻詰まりが激化します。

また、頭痛薬は、消炎鎮痛剤なので、血流を悪くさせるため、交感神経刺激作用があるので、一時的に痛みが治まってもまた悪化するのです。

こういった、様々な症状を一気にごまかす薬たちを乱用し、六時間おき等に飲むことで、さらに代謝障害や低体温を引き起こすので、風邪などの症状が長引くのです。

そもそも鼻詰まりというのは、人間がもつ防衛反応なんです。鼻は、鼻毛さま鼻水や構造的に、体内に入る空気を適温にかえて取り込み、異物の体内への侵入を防御する機能があります。体温のこれ以上の低下やアレルゲンを避ける為に、寒さやホコリなどが侵入しないようにしているのです。それを、血管収縮剤を使用しては頑張り続ける鼻さんが、哀れなわけです。



では、どうしたらよいか……
超簡単なんです。

温める、いつもに増して温める!

鼻筋全体を蒸しタオルなどで温め、または外出中はマスク着用も可。あとは、鼻詰まりが辛くなったときに、ツボ押しがオススメです。小鼻のよこに(鼻のぷっくり膨らみねすぐ横)に、指先程度に骨のない凹みがあります。そこを左右を、中指で三秒程度おさえます。だいたい10回くらい、やや上に押し上げるようにしてあげると、鼻の周りの血流もあがり、症状も緩和します。

手前味噌なお話ですが、当サロンのフェイシャルをうけた方に好評なのが、鼻水や鼻炎の症状が緩和すると言われています。

これは、顔まわりの経絡マッサージやリンパマッサージを織り交ぜることで、顔面や首周りの血流がよくなるからなんです。

また頭痛の際には、うなじの部位を温めること、温め続けるとかなり頭痛が緩和します。

しかし、頭痛は、目の疲れ、肩胛骨や肩の凝り、骨盤、冷え、メンタル面でのストレスも関連する事があるので、十分な原因究明が必要です。

まだまだこれから続く、風邪の季節、お気をつけくださいませ。

ということで、またまた得意のメールのレスポンスと、商品発送が遅れております。申し訳ありません。
  1. 2008/02/20(水) 17:46:53|
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